鍼・ビワの葉温灸

  • こんな症状でお悩みではありませんか?
  • 関節が痛んで、思うように動けない
  • 体調を崩しやすく、しょっちゅう風邪をひく
  • 目が疲れやすい
  • 手足がいつも冷えている

鍼施術ってどんな施術?

鍼

鍼は、肩こり、腰痛、神経痛など、さまざまな症状に効果があります。

しかし、「鍼って痛そう・・・。」「怖い!」と思われる方も大勢いらっしゃいます。
そういう方に私は声を大にして言いたいです。

鍼は痛くありません!!

施術に用いる針は髪の毛ほどの細さで、その痛みはせいぜい蚊に刺されているほどの痛さです。
その怖さや恐怖感のために鍼施術を受けないのは非常にもったいないです!鍼はたった1回刺鍼するだけで激しい痛みや不調がピタリと軽減することも珍しくありません。それほど絶大な効果を実感していただける施術なんです。

当グループの施術者は皆熟練スタッフで、自信をもって鍼をお勧めしています。ですから、施術中の恐怖感や緊張感、不安感はまったく不要です。リラックスして受けてくださいね。

また、当院では、カイロプラクティックと併用した施術を行っておりますので、一時的に痛みをやわらげるだけでなく、根本的な改善に効果があります。

もしあなたが2~3回受けてみてどうしても我慢できないということでしたら、施術は中止します。

鍼施術は、医師の同意書があれば、保険が適用されます。
詳しくは下記をご参照ください。

鍼灸施術で保険が適用される症状

  • 神経痛
  • リウマチ
  • 腰痛症
  • 五十肩
  • 頚腕症候群
  • 頚椎捻挫後後遺症
  • 変形関節症

※その他の痛みがある方はご相談ください。

ビワの葉温灸って何?

ビワの葉温灸

ビワの葉温灸は、日本に古来から伝わる民間療法の一つです。
ビワの葉に豊富に含まれているビタミンB17(アミグダリン)が血液を弱アルカリ性に浄化し、痛みの緩和、菌に対する抵抗力の増加が期待できます。

疲労回復、血行促進、筋肉のつかれをとる、冷えからくる症状をやわらげる、眼の疲れなど、さまざまな症状改善に効果があります。

ビワの葉温灸は熱くはありません。
心地よい暖かい温熱の力を使い、痛み・疲労の出ている周囲のツボを刺激します。
お子さんでもご利用いただけます。

北海道ではなかなか受けられないビワの葉温灸。ぜひナチュラルハンズでお試しください。

鍼・ビワの葉温灸を受けて

Mさん・40代女性 リウマチのため、鍼を施術
Mさん・40代女性 リウマチ(鍼)

当院に来院した時は、リウマチになってから半年位経過していました。
来院時は、どんな事をしても痛みが出ていて、天気によっても痛みが酷くなっていたりしていました。

最近では、今まで痛みが出ていたようなことも段々と弱まり、痛みが出ない日もあるようです。
鍼をすると違う症状も改善してきたと喜んでおられました。

Sさん・70代女性 高血圧(鍼)
Sさん・70代女性 高血圧(鍼)

この方はずっと血圧のことを気にされていました。なんど、上の血圧が160以上になることもあったようです。

鍼をしたところ、最近では血圧も安定しているようで、体調もすごくよくなっているようです。

Kさん・40代男性 難聴(鍼)
Kさん・40代男性

急に右耳が聞こえなくなり、病院では『右の突発性難聴』と言われ、当院に来院する前は、点滴や酸素吸入を受けていました。

当院に来てからは、難聴に効果的な「耳門・聴宮・聴会」、後は五臓の≪腎≫に耳が関係が深いので「太谿」に鍼をしていました。

最近では、右耳が聞こえる時もあるようです。

Kさん・50代女性 顔面神経まひ(鍼・ビワの葉温灸)
Kさん・50代女性

2年ほど前に始めて来院されました。顔の左側が全体的に下がっている感じで、左目は瞼が完全に覆いきって開かない状態でした。

顔の筋肉が目に向かって集中するのと口もとが敏感になっている感覚が辛いそうで、病院にも行かれた様でしたが、大きな改善はなかったようでした。

当初、半年くらいは鍼のみの施術を行いました。半年経ってから、遠赤外線のビワの葉温灸を併用しました。鍼を打った後でビワ温灸を当てる場合と、まずビワ温灸で温めてから鍼を打つ場合がありますが、通常はビワ温灸を先に行うほうがリラックスできて鍼施術もスムーズに行えます。
ビワ温灸は左右に行います。目の周りは勿論ですが、耳を温めると、「鼻の奥に響いて通りが良くなり臭いがちゃんと感じられる。口もとも動かしやすい」と喜ばれます。

また腹部が冷えており、胃が痛いと言われた時に、鍼による施術とビワ温灸を行ったところ、「顔にも響きが感じられる」と言われました。

ビワ温灸を併用し始めて半年くらいの間に、徐々に左瞼が上がってきましたが、やはり寒くなると厳しくなることもあり、ほぼ支障がなくなるまで1年くらいかかりました。
現在は非常に寒い季節でも目はパッチリ、口の開きも良くなっておられます。
ご本人は、「お腹に当てるようになってから急激に楽になったみたい」と振り返られます。東洋医学の見地からも冷えを取ることは非常に重要で、ビワ温灸を併用したことが、改善に導いたと感じています。

Nさん・50代男性 のどの痛み(ビワの葉温灸)
Nさん・50代男性

のどの痛みがあり、逆流性食道炎のような症状があるとのことで来院されました。

腰も痛いということでしたので、腰痛施術と合わせてビワの葉温灸で喉の温灸と、お腹の温灸をしました。

終わったとき、喉が楽になった!と喜んでおられました。

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